ミニマリストとは何か。カテゴリ分けと目指すべきミニマリストタイプの考察

こんにちは。ひでじぃです。
今日は8月13日。世間はお盆休み真っ最中ですね。
皆さん実家に帰省してお墓詣りしたりしているのでしょうか。

私は長距離運転と渋滞を嫌って長期連休は実家に帰省しないことにしています。
今はお客が少ないスタバでお茶しながらブログを執筆しています。

さて、このブログのタイトルにも含まれている「ミニマリスト」ですが、
明確な定義がないと思うのです。
「ミニマリストだから〇〇しないといけない」なんてものもないのです。

そのため、現状は多くの人がミニマリストを自称しており、それぞれが思うミニマリスト像を主張しているためミニマリストってなんなの?と混乱しやすい状況になっています。

このような事態を受けていろんなブロガーの方が、ミニマリストのカテゴリ分けをされたりしていますが、それぞれのカテゴリの判断基準が不明確であったり共感できないものがあったので自分なりに整理してみたいと思います。

以上のような背景のもと、本記事では以下の3項目について考察してまいります。

①ミニマリストとは何か?(ミニマリストの定義・目的)
②ミニマリストのカテゴリーはどのようなものがあるのか?
③自分はどんなミニマリストになりたいか?



①ミニマリストとは何か?(ミニマリストの定義・目的)
ミニマリストとは最小限主義者である。
人間関係や物を対象とした必要最小限のもので生活をしている。

物や人間関係を最小限にすることにより、選択の回数を減らす。
選択の回数を減らすことで選択に使用するエネルギーをほかのことに回せるようになる。
本当にやりたいことにエネルギーを使えるようになることで人生を豊かにできる。


以上の情報からミニマリストを定義すると「人生を豊かにすることを目的にして、人間関係と物を最小限化した人」となります。


②ミニマリストのカテゴリーはどのようなものがあるのか?
1.仙人タイプ
      「足るを知る」を地で行くガンジーのような人。
      さとりを開き生きていること周囲への感謝を忘れずに生きていることに感謝を忘れない。
       資本主義に流されないため、世捨て人のような振る舞いになり
      外から見ると持たないことを目的にした極限ミニマリストのように見える。
      人類の最終的な到達点の一つではある。
      ただ、さとりを開く境地に至る前に格好だけ真似をすると、
      人生が無味乾燥化する恐れがある。
      このタイプを目指すと大抵の人は、やりすぎたと反省して生活に不便がないレベルまで物を増やす。
   
2.シンプルライフタイプ
     ミニマリストの定義に合致したタイプ。
     人生を豊かにすることを目的に 必要最低限の物で生活する。
     所有するアイテムはお気に入りのものだけになる。
     収入レベルによって所有アイテムが異なり外から見た印象は異なる。

3.節約タイプ
     ミニマリストという生き方は支出が抑えられやすいことを活用して、お金を貯めています。
      お金が無くてお金を貯めることを目的にしている方はミニマリストではありませんね。ただの節約家です。
      欲しいものやりたい事が明確でありそれをするにはお金が必要という方は、目的が人生を豊かにするなのでミニマリストと言えると思います。

③自分はどのようなミニマリストになりたいか?
私の考察によるとミニマリストの定義が「人生を豊かにすることを目的にして、人間関係と物を最小限化した人」であり、この定義に合致するのがシンプルライフタイプだと考えられます。

よって、私はシンプルライフ系のミニマリストを目指します。
具体的には自分に必要な物を見極めて最小限のアイテムに囲まれた豊かな生活を目指していきたいと思います。


この記事は私の考えをまとめたものなので、賛否両論あると思います。
ご意見ある方はコメントをお願いします。

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