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投資・資産運用系のおすすめ書籍

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 こんにちは。ひでじぃです。 最近YouTubeをよくみます。 ミニマリストのしぶさんやイケハヤさん、マコナリ社長のよくみていました。 投資信託系の動画もあるかなと思って検索してみたら、偶然両学長の動画にたどり着き今では毎日見るほど好きなYouTuberです。 動画を見る中で両さんは『本当の自由を手に入れるお金の大学』という本を出しているとのことだったので買ってみました。 表紙にも書いてありますが、自由を手に入れるためには貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力が必要です。 この本では全てを説明はされていません。 説明が不足しているところについては動画のリンクをQRコードで貼ってあったりします。 両さんの動画をYouTubeでたくさん見ているとひとつ一つを丁寧に深く説明してくれます。 そのため、情報収集という意味では本を買う必要がなかったりするのですが、全体概要を把握するためにこの本は使えます。 投資や資産運用をする前に、目的は何で目的を達成するために資産運用以外に何をしていく必要があるかを考えさせてくれる良著です。 保険見直しや格安SIMの活用など見直し、稼ぐ力を強化するための転職など。自由を手に入れるために必要なことが書いてあります。 この本を読み、行動する。これで自由に近づけます。 とてもためになる本なのですが、大事なのは行動力です。 私も自分の人生を変えるために頑張って行動していきたいと思います。

セゾン投信の積み立てを辞めた

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3年ほど前に写真の本を読んで投資信託に興味を持ちました。 著者の中野さんは積立王子なんて呼ばれて有名で、金融庁の老後2000万円足りなくなるという報告書の作成のアドバイザーになっていたことでも名前が知られています。 まぁ興味ない人にはさっぱり知られていないので、一部で有名ということで( ´艸`) ほかにも何冊か本を読んで投資信託を積立購入したい欲が膨らんだので、いろいろ調べて中野さんが社長をしているセゾン投信の『セゾン バンガード・グローバルバランスF』を買ってみることにしました。 積立は2017年6月からで2020年7月中旬までで、 毎月定額購入とたまにスポット購入していました。 3年間の基準価格推移とリターン%、積立額と評価額のグラフを貼ります。 グラフ上では最終リターンは4.5%ですが、 7月末だとコロナの落ち込みから復活してきて6%くらいでした。 年間3%を期待していたので期待よりは少なめです。 始めた当初は20年くらい積み立て続けるつもりだったけど、 もっと手数料の安いやつに乗り換えたくなったので全部売ることにしました。 ほぼ全額をNISA口座で運用していたので税金はかかりませんが、 長期積立をしたいので来年からは積立NISAで口座開設します。

40歳でアーリーリタイヤに必要な金額

こんにちはひでじぃです。 この記事ではアーリーリタイヤに必要な金額の算出を試みてみます。 ◆算出条件 リタイヤ後は収入なしとする。  年金受給年齢は65歳とする。 国民年金は令和元年における2年分前納379,640円で計算。 国民健康保険は33万円以下の年収の年額 56,400円で計算。 生活費については 過去の月間生活費記事 の情報をもとに   年間の生活費を算出します。 趣味費用を入れた月間生活費が13万円で年間156万円。 車は軽自動車なので税金車検代を年間5万円で計算します。 ◆算出結果 年間生活費合計:1856220円 現在の年齢:40歳 年金受給までの費用:46405500円 以上です。 国民年金の支払いを止める前提であっても完全リタイヤだと、 4650万円程度の金融資産が必要との算出結果になります。  50歳で完全リタイヤだと2800万円弱なので、こちらのほうが現実的かもしれません。

毎月の生活費公開

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こんにちは。ひでじぃです。 今日は私の毎月の生活費を公開したいと思います。 固定費、変動費で個別に計算してみました。 算出方法は平日と休日で一日当たりの食費、菓子代を出してから 平日25日、休日6日として毎月の生活費としました。 結果としては画像のように毎月10万円程度になっています。 過去の記事 で住まいを公開していますが、2DKの賃貸で生活しています。 ネット代はスマホの代金も込みです。 固定回線は @スマート光 のマンションタイプで3000円。 スマホはフリーテルの1GBまでならば680円/月のプラン。 電気は ループ電気 で契約しています。 ここから更に節約しようとすると菓子代と食事代を減らせますね。 マイボトルで会社にお茶を持って行ったりすると節約できそうなので試してみたいと思います。 趣味にかかる定期的な費用はありませんが、 年間平均すると毎月2~3万円程度になりそうです。 趣味日については未調査なので今後調べてみます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの積立効果シミュレーション

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こんにちは。ひでじぃです。 私は過去に 初心者にオススメな具体的な投資商品として投資商品 としてセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを選定しました。 この記事ではセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにどの程度の期間積立投資をしたらどの程度リターンが得られたのかを過去のデータから検証してみました。 ■検証条件 まずは モーニングスター のチャートのページから毎月の基準価格をダウンロードしました。  その基準価格のデータを元に以下の条件でリターン額を算出しました。 1)ファンド創立の2007年4月から2019年8月まで毎月10万円の積立投資を行った場合2)2014年9がつ2019年8月までの5年間、毎月10万円の積立投資を行った場合 ■検証結果 青い線が基準価格。オレンジが積み立てた原資。グレーの線が評価額です。 1)の場合  約12年間、毎月10万円積立てたことで原資が1490万円積み立てられ、評価額が2212万円になっていました。損益はプラス722万円です。 2)の場合  5年間、毎月10万円積立てたことで原資が600万円積み立てられ、評価額が661万円になっていました。損益はプラス61万円です。   ■まとめ リターンの比較結果が5年間で61万、12年間で722万ですので、 長期間積立を行うことで複利効果が働き利益が増大していることがわかると思います。 世界経済全体に投資している商品を長期で積み立てることのメリットの一端を表現できたかと思います。

投資初心者にオススメする具体的な商品

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こんにちは。ひでじぃです。 私は過去に ミニマリストに向きの投資・資産形成手法 という記事を書きました。 その中でミニマリストに向いた投資方法とは長期積立による複利を活かした資産運用が適しており、『長期・積立・分散』を心がけて20年以上先を見た積立投資による資産形成をお勧めしています。 この記事ではなぜ『長期・積立・分散』を心がけて20年以上先を見た積立投資による資産形成を勧めたのか説明したうえで、投資初心者にオススメする具体的な金融商品について紹介します。 1)資産形成を勧める理由とありたい投資手法 私は老後を含めて人生を豊かにするという目的のために資産形成をすすめていますので、購入した金融商品の価格を常に気にして価格上昇下降に一喜一憂したり、パソコンの画面に張り付いてお金を稼ぎに行くような投資手法はお勧めしていません。 2)投資による資産形成を進める理由 日本の中を流動していない貯金という資産を、 投資という形で流動させ、日本を活性化させます。 日本が豊かにならないと個人で資産形成をしても豊かな人生の確保は困難だと考えています。 3)お勧めする投資手法 投資信託を活用した投資をお勧めしています。 投資信託とは個別株や債券を自分で売り買いするのではなくお金を信じてプロに預けて代わりに運用してもらうという金融商品です。 手数料はかかりますが手間はかかりませんので1)に記載した内容を達成するための手法として優れています。 この投資信託という金融商品を『長期・積立・分散』を心がけて扱うことで安定した資産形成が可能になると考えています。 なぜ『長期・積立・分散』が必要なのか説明します。 ■長期  こちらの資料は金融庁の報告書のデータを元に作成されたものです。85年以降の各年に、毎年国内株式25%・国内債券25%・海外株式25%・海外債券25%ずつ買付けをおこなったものを対象に積立による商品保有期間が5年と20年での投資収益率を整理したものです。 この資料を見ると20年以上の積立投資をすることで投資収益率がすべてプラスになっている(利益が出ている)ことがわかります。こちらは投資対象を適切に分散し積み立てを長期で行っていくと利益が出やすいという客観的なデータです。 ■積立 次に積立の効果です。 下の資...

ミニマリストに向きの投資・資産形成手法

こんにちは。ひでじぃです。 ミニマリストを志していると物を買うのが慎重になり、付き合う人も厳選しますよね。 このスタンスにより変動費が一般的な人より少なくなります。 また、物が少ないので広い部屋を借りる必要もないので、 固定費の中で最も大きな家賃負担を小さくすることが可能です。 このようなことからミニマリストな方は、 一般的な人より生活費が少なくなる傾向にあります。 いつの間にかお金が貯まります。 この貯まるお金。 貯金しておくのは非常にもったいないです。 ■ミニマリストに向いた投資方法とは ミニマリストを自称する方は生活コストが低いため、 毎月の収支はプラスになっていると思います。 そのような収支バランスの方は長期積立による複利を活かした資産運用が適しています。 具体的な選択肢をこの記事では取り上げることはしませんが、 『長期・積立・分散』を心がけて20年以上先を見た積立投資による資産形成をお勧めします。 ■貯金ではなく投資による資産形成を勧める理由 ミニマリストには積立が向いています。 積立というと給与引き去りによる先取り貯金が有名ですが、 最近は低金利のため資産形成に向きません。 また、貯金をしても銀行が貸し出しをしぶっているため、 新しいことを始めたい企業に資金が回らず日本経済が停滞しています。 このような事態を受けて金融庁は『貯金から投資へ』と国民を誘導しています。 金融庁が国民に投資をさせたがっているのは、 低金利自体を受けて国民一人一人の資産形成が必要だと考えた結果でもありますが、 日本の中を流動していない貯金という資産を、 投資という形で流動させ、日本を活性化させたいという考えが見て取れます。 投資とはお金を増やすための手段・ギャンブルではありません。 私たちの所有している資産を、必要としている企業に貸し出して新たな価値を生み出してもらう。それによって日本と投資対象企業を活性化させられます。 投資とは日本経済を適切に回す手段でもあるのです。 私たちは自分の資産を貸し出すことでその恩恵を受けることができるのです。 私は自分だけではなく将来の日本の豊かさにも繋がるため貯金ではなく投資をお勧めしています。 ■資産形成が必要な理由 2019年6月3日に金融庁が95歳...